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婦人科がんの体験者と支援者が力を合わせ、2004年6月、北海道で初めての婦人科がんのサポートグループを作りました。 がん体験を分かち合い、お互いに励まし合える、そんな場があったら、との思いからです。
発足以来、札幌を活動の拠点として講演会や互いの知識や体験を分かち合う交流会を開いてきました。
また、治療法や治療法や治療環境、退院後のくらしに関する情報を患者に提供し、患者や家族が医療者とよりよい関係を作るためのお手伝いをしています。
2007年4月現在の登録メンバーは約250名。参加者からは「同じ体験をした人と出会える場があってとてもうれしい」「会に来るとホットする」「みんなの明るい笑顔が励みになる」といった声がよせられています。
旭川、釧路、帯広、函館にも地域の拠点ができ、活動は道内各地に広がっています。 |
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| 一晩でぐんぐん伸びるアスパラガスのように私たちも力強く生きていこうとの願いを込めました。また、「アスパラ」は「明日はパラダイス」の略でもあります。明日が素晴らしい日になるように、未来に向かって明るい希望を持って生きていこうという気持ちも込められています。 |
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| ◆事務局◆ |
〒004-8631 札幌市厚別区大谷地西2-3-1 |
| 北星学園大学文学部心理・応用コミュニケーション学科 |
| 大島 寿美子(代表世話人) |
| TEL.011-891-2731(内線2202) |
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